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仕事とプライベートどちらも大事「輝いてる女性の働き方5つ」

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いきいき

女性の社会進出が進み、まだまだ問題はあっても「仕事か結婚か?」とか「仕事か出産か?」って状況は多少なりとも少なくなってきたように感じます。

ヤル気が有れば「自分で仕事を作る」くらいのこともできちゃう時代ですので、働きながらプライベートも充実させて、自分なりのライフスタイルを確立させている女性も多くいます。

今回はそういった、仕事もプライベートも、楽しみながら生きている女性のルールをご紹介します、彼女たちの多くが共通して持っている5つのルール、これを守ればあなたもきっと・・・。

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輝いている女性の働き方 5つ

 

無理して男性的な働き方はしない

世の中の会社の多くは、未だに男性的な仕組みで動いています。

こればっかりは上の人次第ですので、頭の柔らかい人が出世するのを待つか、手っ取り早く自分が上がるかってことで、とにかくすぐには変わりません。

そこで、周りの男性に合わせてアレコレ無理をしてもどこかでロスが生じます。

だいたい体の作りが違うのですから当たり前です、男性は筋肉質で力持ち、瞬発力もあればスタミナもあります。

女性はメンタル的に強く我慢も得意なのですが、体力的には無理がきかずしっかりと休養を取らなければなりません、また生理もあるため体調や精神状態にムラがあります。

ですので、無理をしてまで男性的な働き方をしても疲れるだけで効率はよくありません。

女性は「変化や多様性」の生き物だと言われています。

いずれ限界が来ることの分かっている働き方なら、最初からしない方が良いのです、自分に合った「自分らしい働き方」を探しましょう。

 

自分に素直に「ワガママ」になっても良い

「ワガママ」というと悪いイメージがありませんか?

子供のころに「アレ買って!」とか駄々をこねて「ワガママ言うんじゃありません!」って怒られた覚えのある人、絶対いるでしょう?

もちろん、私は怒られましたw

まぁそんなことはともかく、ワガママと言えば、協調性が無くて好き放題のしたい放題って感じのイメージですよね。

昭和的に考えるとあまりよろしくないんですが、最近はポジティブな意味合いもあるんですよ、「人の顔色ばかり見ない」「自分らしく生きる」みたいな。

実際問題、本来の自分を認めてあげて、もっと「楽」に生きようと思うなら、ちょっとくらいワガママにならないと無理ですよね。

出会う全ての人に好かれることなんて絶対に無理です、もう少しワガママになって、もう少し嫌われても平気って言えるくらいになりましょう。

 

ONとOFFはキッチリ分ける

昔の上司に言われて未だに覚えてるのが、「ちゃんと休むのも仕事のうち」って言葉です。

あの時は若かったのと良い所を見せたかったのとで、寝る間も惜しんで仕事してたんですよね、そのあげく完全にオバーワークで変なミスを連発、体調も悪くなるわで周りに迷惑をかける羽目に…、そんな時に言われたんですよ

「ちゃんと休むのも仕事のうち、良い仕事をするには良い休みがいるんだ」

無理やり連休を取らされて「全部任せて遊んで来い!」って、復帰後もちゃんと休みを取ってるか確認される始末w

実感しましたよ、「良い仕事」に「良い休日」は欠かせないんです。

人によって何が「休み」になるかは違いますのでそこはご勝手にどうぞ、とにかくONとOFFをキッチリ分ける事、少しの時間でも大きく変わってきますよ。

 

普通の事を当たり前にやる

頑張る女性はなにかと忙しいものですよね、特に仕事もプライベートも楽しくやろうとするなら、人一倍慌ただしい毎日になる事でしょう。

そんな中、メイクやヘアスタイルを綺麗に保ち、食事の準備や掃除などを完璧にこなそうとするのは無理があります、時間は誰にだって同じだけありますが、やることの量は違うんですから。

そういう時は全部を頑張るより、普通の事を当たり前にやればOKです。

頑張り過ぎても壊れちゃいますし、手を抜き過ぎても怠け癖がついてしまいますので、「普通の事を普通にやること」が一番大事です、ちゃんと寝て、ちゃんと食べて、ちゃんと動く、案外難しいことかもしれませんが、それだけやってればとりあえずは凌げます、そうしていたらそのうち余裕も出てくるものです。

 

「キレイ」を諦めない

何歳になっても「キレイ」な人っていますよね。

見た目だけの話じゃありませんよ(もちろん見た目も重要ですが)、好奇心旺盛でどんどん新しい事にチャレンジして、キラキラと輝いてる女性はそれだけで若くも見えますし、華やかでキレイです。

また、そう人が近くに居ると周りの人にも良い影響が出ます、別に恋愛感情なんかは必要ありません、人として輝いている「キレイな女性」は、その存在が周りにも成長促進剤として働くんです。

ですから周りのためにも「セルフマネジメント能力」を高めることが必要となります、自己を管理し魅力を高めること、自分を大切にして労わる事、それら諸々は自分の為であり。周りの人の為でもあるんです。

 

最後に

女性は女性であることを武器に、女性らしく働くことが必要です。

「自分に相応しい場所」を見つける事や、作る事はとても難しいかもしれません。

しかし、たとえ今は思い通りになってなくとも、運が悪いと嘆くことなく、前進し続けることができれば、きっと結果は付いてくると思います。

前進し続けること、それが輝く女性になるための条件です。

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