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彼の愛を感じられなくなった出来事 4つ

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最近彼に愛されてないような気がする・・・

付き合っていればそんな風に考えることもあるでしょう、付き合いが長くなればなるほど愛を感じられなくなるものです。

よく言われるのが「マンネリ」とか「倦怠期」とかってやつですが、これに関してはほぼ全部のカップルが経験しますのでご安心ください。

どんな恋人たちだって、いつまでも出会ったばかりの情熱的な恋愛感情は維持できません、しかしドキドキを失いながらも「愛情」を無くしてさえいなければ、いろんな壁を乗り越えて二人で過ごしていけるものです。

 

だとしたら・・・

 

本当に「愛情」が無くなってしまっていたら?

今までと違う彼氏の態度に違和感を感じ、冷めたものを感じとってしまったら?

失った愛情はそう簡単に戻ってくるものではないでしょう(もしかしたら他の女性のモノとなってしまったかもしれません)

今回は多くの女性が「彼に愛されていないのでは?」と感じた出来事を紹介します。

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彼氏の愛を感じられなくなった瞬間

 

優先順位が下がった

友達より優先してくれていたはずの彼氏が、デートより友達との遊びを優先するようになった。

自分の趣味を優先するようになってあまり会ってくれなくなった。

仕事が入ったといってドタキャンが増えた、仕事で疲れたと言って相手をしてくれなくなった。

そんな感じで、以前より自分の優先順位が下がったと感じたとき、女性は「愛がなくなった」と考えるようです。

実際、男性の多くは好意を持つ相手にはどれだけ忙しくても時間を作り、都合を合わせようとしますし、事情により約束を破ることになっても必死に取り繕おうとするものです。

生きてれば色んな物事に波はあります、どうしようもなく仕事が忙しい時期も有りますし、趣味に熱が入ってしまうこともあるでしょう、友人や知人との付き合いが頻繁になることも分かります、「少しの間」なら問題はありませんが、「いつも、ずっと」それが続くようでしたら、優先順位が下がったのだと認めるしかありません。

 

スキンシップを拒絶する

愛情表現でも直接的かつ重要なのがスキンシップですよね。

「夜の」スキンシップは有る無しが離婚理由にもなってしまうくらい重要な扱いなのですが、最近では結婚後「レス」の夫婦も多く、そこだけで愛情のあるなしを言う人も少なくなってきた感があります。

ここでいうスキンシップは「触れ合い」といったもので、手をつないだり腕を組んだり、ハグしたりなんかの軽めのもののことです。

もともと多くの男性は、どちらかといえば女性とのスキンシップを好みますが、個人差が激しいので自分の彼氏はどうだったか?が重要になります、以前の彼氏は普通にスキンシップをとっていたけれど今では…

隣に座らない、座っても距離が遠い、二人きりでも手を繋いだり腕を組んだりを嫌がる、そもそも触れられるのを嫌がって振り払ったりのけ反ったりする。

なんてことがあるようでしたら、もしかすると彼の愛は冷めてしまっているのかもしれません。

少なくとも性の対象としては見られていないでしょうし、酷い場合は「生理的に無理な人」になっている可能性すらあります。

 

マジメに話を聞いてくれなくなった

たいていの人は好きな人が困っていたら助けたい、力になりたいと思うものです。

それが真剣な悩みであればなおのこと、「なんとかしてあげよう」と自分のことのように考え、親身になって相談にのることでしょう。

しかし愛情がなくなってしまえば話は変わります、どれだけ相手が困っていようと「他人事」として興味が薄れ共感できなくなってしまうのです。

仕事なら興味がなくてもそれなりに愛想をよく演技もしますが、どうでもよくなった恋人に対しては遠慮もなくなり、明らかに突き放した態度でマジメに話をすることも面倒になるのです。

しかしこの彼氏がマジメに話を聞いてくれない状況、とくに「悩み相談」を嫌がる場合、ひょっとするとあなたにも原因があるかもしれません、一度

「男性がつまらないと思う女性の会話パターン4つ」

をご覧になることをお勧めします。

 

心配しなくなった

恋人同士なら、相手のことが何かと心配になるものですよね。

危険な仕事や趣味をしていれば、ケガや病気はしてないかな?

帰りが遅ければ、なにか事件にでもあってるんじゃ?

少し違うかもしれませんが、ひょっとして浮気!?なんて疑ってしまうのも、心配してるといえますね。

付き合い始めは心配症で、ひっきりなしに連絡が来たり、なにかあれば飛んでやってきてた彼氏が、今じゃ面倒くさがって心配してくれない、そんなときには愛情が薄くなったと感じてもおかしくないでしょう。

それと、ちょっとした違和感なんかで相手の微妙な変化に気づけるのは、相手のことを好きだから(よく見ているから)でもあります。

逆に言えば好きでもなく興味もない人の場合、大きく変化があっても気づきません、心配してくれない以前に、気づいてもくれていないようなら、愛が冷めているのは間違いないかもしれません。

 

別れる勇気も必要です

どんなに幸せに見えるカップルでも、なにかしらの問題は抱えているものです。

しかし二人の愛情さえあれば、それらの問題はクリアできるものだったりします。

大事なのはそこに「愛」があるかどうかです。

たとえあなたが彼を愛していても、彼があなたを愛していなければ辛い思いをするのは確実ですし、今後失った愛を取り戻すのは難しいでしょう。

無駄な努力に時間を割くのはどうなのでしょうか?

どうせなら新しい愛を見つけるために時間を使うことをお勧めします。

 

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-カップル, ケンカ, 別れ

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